アル・パチーノ主演の法廷映画「ジャスティス」を観ました。最初は主人公が突っ走ってるなぁ〜と思ってましたが、正義とは何か?悪とはなにか?誰にとって幸せなのか?自分には些細な事なのにある人にとっては重大な事、そんな複雑な社会でどう生きるか、どう守るか、逃げるのか、立ち向かうのか。色々と考えさせられる映画でした。アル・パチーノが若い!久しぶりに観なおしましたが、今でも楽しめる良作でした〜。![]() ジャスティス ボルチモア裁判所の拘置所の暗がりの中に、若い弁護士アーサー・カークランドがうずくまっていた。弁護士の彼が拘置されているのは、裁判中にフレミング判事を殴ったからだ。真夜中、拘置所を出た彼に早速仕事が依頼された。彼の妥協を許さぬ熱血漢ぶりは多くの人々に信頼されていた。今彼は2つの気にかかる事件を手がけていた。1つは、ジェフという若者が車の尾灯の故障というだけで逮捕された事件と、性倒錯の黒人ラルフが強盗の仲間として告訴されている事件だ。 ジェフの一件で、法規だけをふりかざす権力主義者のフレミング判事と対立していたのだ。一方、黒人のラルフは普段女装している気弱者で、囚人になるなら死んだ方がよいとまで考えているため、アーサーは、彼を何とか保釈させようと思っていた。法を守る筈の裁判所は、しかし矛盾と不正に満ちており、アーサーの周りには自殺癖という奇妙なクセのあるレイフォード判事などもおり、フレミング判事ともども法の執行者として問題のある人間が多かった。そんなある日、その憎むべきフレミング判事が強姦罪で告訴されるという事件が起き、事もあろうに、フレミングはアーサーに弁護を依頼してきた。 ジャスティス 製作: 1979年 米 監督: ノーマン・ジュイソン 出演: アル・パチーノ ジャック・ウォーデン ジョン・フォーサイス リー・ストラスバーグ ジェフリー・タンバー クリスティーン・ラーチ 時間: 118分 |
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